2009年 第6回JB-POTの感想
今年のJB-POTは,無事に終了したようですね.受験生の皆さん,関係者のみなさん,お疲れさまでした.
当院からも若手の先生が受験しました.その感想が聞けましたのでお伝えします.
・記述は勉強すればそこそこできる感じ
・時間的には,半分くらい見なおす余裕があった
・「超音波検査士認定試験問題集(日本超音波医学会編) 医歯薬出版」 が記述問題の役に立った
・循環器,心臓血管外科の知識が問われる問題が多かった
・計算問題はやさしかった
・先天心の問題が難しかった
・ビデオ問題は,部分的にわかるが完璧かどうかは自信がない.40点かもしれないが,80点かもしれない感じ
・ビデオ問題で,経胸壁エコーが思ったより多かった
・ビデオ問題では,何が提示されているのかさっぱりわからない問題もあった
以上は,TEEの経験が少しあって,この半年まじめに受験準備してきた先生たちの感想です.2会場で分かれて受験したようですが,試験が終わった時の雰囲気が違っていたそうです.本会場では,解放されたというほっとした雰囲気が流れ,英語+追加募集会場では何とも言えない重い雰囲気が漂ったそうです(あくまで,個人の感想ですからね).
当院で直前に行った「なんちゃってビデオ問題演習」からは,数題出たそうです.お役に立ってよかったです.
| 固定リンク | コメント (5) | トラックバック (0)

最近のコメント